夏場は脇汗がベタベタして臭う!改善方法はこちら♪

脇汗,ベタベタ

夏場の体温調節のためにかく脇汗は水分が90%以上を占めていますから、臭いもなくサラサラしています。

 

しかし、普段から汗をかきなれていない人はミネラル分などを含むベタベタした脇汗をかきやすく、臭いも強くなってしまいます。

 

 

 

汗を上手にかけない原因の@ エアコン

脇汗,ベタベタ

室内は快適な温度に設定されていますから夏なのに汗をかく必要がなくなり、汗腺の働きが鈍ってしまいます。

 

また、エアコンや夏の冷たい食べ物や飲み物の影響で体が冷えてしまうと、体温を下げないようにと体が働いてしまいますから、上手に汗をかけなくなります。

 

そして、運動不足も大きな影響を与えてしまいます。

 

デスクワークなどで1日中座りっぱなしで運動不足になってしまうと代謝も低下してしまいますから、発汗しにくくなって汗腺が衰えてしまいます。

 

 

 

これらが原因になっていて普段から体の汗をかきにくくなっていると、老廃物も排出されにくいです。

 

体中の汗腺の働きが低下していますから、いざ汗が出る場面になると、汗をかきやすい脇に集中してしまってベタベタとした臭いの強い汗がたくさん出ることになります。

 

 

 

これを改善するにはまず、夏の過ごし方に注意しましょう。

 

エアコンが効いた室内に長時間いると外との気温差で汗をどんどんかきにくくなりますから、エアコンの温度を下げすぎないようにするのが大切です。

 

また、体の冷えは万病の元ですし夏バテの原因にもなりますから、体を冷やさないように注意しましょう。

 

 

 

サラサラの脇汗をかくためにも、眠っている汗腺を起こしてあげる必要があります。

 

そのためには、普段からしっかり汗を流すのが大切ですから、発汗を促すことをしてあげればいいだけです。

 

手軽にしっかり汗を出す方法は?

脇汗,ベタベタ

手軽に汗をしっかり出せるのがお風呂です。

 

ぬるめの湯船にじっくりと浸かって発汗を促してあげて、心地良い汗をかけるようにしましょう。

 

夏場は暑いからついシャワーですませがちですが、体の芯から温めて夏の冷えを防ぐためにも、湯船に浸かるのがおすすめです。

 

 

 

また、適度な運動は発汗作用がありますし、代謝が上がって体の機能をアップするのにも役立ちます。

 

ウォーキングやスロージョギングなどの体に負担がかからない運動で大丈夫ですから、できる範囲で生活に取り入れてあげましょう。

 

 

 

湯船に浸かることと運動をしてあげれば眠っていた汗腺がきちんと働くようになります。

 

体中の汗腺がしっかり働くと、脇に集中して汗をかくこともなくなり脇汗が減ってくれます。

 

ベタベタ汗からサラサラ汗に変わってきてくれて、臭いを抑えることにもつながります。

 

まとめ

サラサラの脇汗でも、時間が経つと雑菌が繁殖してしまって臭いを発するようになります。

 

特に夏場は汗をかきやすいですから、脇汗対策はしっかり行うようにしましょう。

 

汗をかいたらなるべくすぐに拭き取るようにして、汗をかいてから時間が経たないうちに処理してしまうのが一番です。

 

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